新規免状の交付
 
新規免状の交付
試験に合格された方は、必要書類等を準備して免状の交付申請をしてください。

(1) 申請先
受験した各道府県の当センター支部に申請してください。
東京都の場合は中央試験センターに申請してください。
(2) 申請に必要なもの
[ア] 免状交付申請書及び試験結果通知書
※免状交付申請書と試験結果通知書は切り離さないでください。
※試験日後6ヶ月以上経過して申請する場合は、新たに写真1枚が必要になります。
[イ] 既得免状
(現に交付を受けている危険物取扱者免状又は消防設備士免状をお持ちの方)
[ウ] 新たに交付される免状を郵送で希望される方は、免状を受け取るための送付用封筒
(ア) 封筒の形状 定形封筒(長さ14cm~23.5cm、幅9cm~12cm)としてください。
(イ) 封筒の表面には郵便番号・住所・氏名を記入し392円分(簡易書留郵便料金)の切手を貼付し、裏面の下部に受験番号を記入してください。
免状送付用封筒の作成例
※ 窓口で直接受領を希望される方は、事前に申請する各道府県の当センター支部又は申請先が東京都の場合は、中央試験センターへお問い合わせください。

(3) 手数料
2,800円(1種類につき)
[ア] 申請先が道府県(広島県を除きます。)の場合
申請先道府県の収入証紙(※福岡県の場合は領収証紙になります。)を申請書裏面の下部に貼って申請してください。(収入証紙の入手が困難な場合は、申請先の当センター支部に相談してください。)
なお、複数の種類を同時に申請する場合は、1種類ごとに申請書を作成し、2,800円分の収入証紙をそれぞれの申請書の裏面の下部に貼ってください。
※収入印紙ではありませんので注意してください。
[イ] 申請先が広島県の場合
広島県内各消防署で配布している専用の納付書で広島県指定金融機関等に納付した後、払込証明書の原本を申請書の裏面の下部に貼って申請してください。
[ウ] 申請先が東京都の場合
試験会場で配付された専用の納付書で東京都指定金融機関等に納付した後、領収証書の原本を申請書に添えて申請してください。(申請書には貼らないでください。)
なお、中央試験センターの窓口では、現金による納付も可能です。
[エ] その他
ご不明な場合は申請する支部等へお問い合わせください。