予防技術検定
緊急のお知らせ
- 内容:
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令和7年度予防技術検定 合格発表について
令和7年12月7日(日)に実施した、令和7年度予防技術検定結果を公示します。(合格者の受検番号を公示するもの)
検定合格者の公示はこちらから
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※ アクセスが集中すると表示できない場合があります。その場合、お時間をおいて再度アクセスしてください。 ※ 電話による合否及び受検番号の問合せには応じておりませんので、予めご了承ください。 |
検定結果通知書の送付について
全受検者に、『予防技術検定通知書』(以下、「結果通知書」という。)を郵送します。(合格者には、結果通知書と共に合格証明書が郵送されます)
※ 令和7年度の結果通知書の一部が、印刷の関係で切れてしまっている場合がありますが、内容に影響はありません。
発送日 令和8年1月9日(金)


※ 結果通知書(及び合格証明書)は、下記で必要となりますので、大切に保管してください。
■ 合格者は次回受検時、合格証明書又は結果通知書の記載内容を入力することで、共通科目の免除を受けることができます。
■ 不合格者は次回受検時、結果通知書の記載内容を入力することで、受検資格証明書のアップロードを不要とすることができます。
※ 上記、いずれも、氏名(フリガナ)・生年月日・受検資格コードに変更がない場合に限る。
■ 結果通知書が届かない場合、以下にお問い合わせください。
(一財)消防試験研究センター 予防技術検定担当(平日9時~17時まで)
電話番号:050-3803-9297・9298
※ 合否に関する問合せには応じておりません。
結果問合せ期間
令和8年1月20日(火)~30日(金)
令和8年度 検定案内について(書面配布の廃止)
令和8年度の検定案内は、紙での配布は行いません。
日程の公示日以降に当センターのホームページに掲出しますので、必要に応じて印刷してください。
なお、令和8年度の申請も電子申請のみとなります。
予防技術検定とは、予防技術資格者になるための試験です。
1 予防技術資格者とは
消防本部及び消防署等には、建築物の大規模化・複雑化等に伴い高度化・専門化する予防業務を的確に行うため、火災の予防に関する高度な知識及び技術を有する「予防技術資格者」を配置することとされています。
2 予防技術検定とは
予防技術資格者になるためには、予防技術検定に合格する必要があります。
3 受検案内
令和8年度の検定案内は、紙での配布は行いません。
7月上旬の公示日以降、本ページに掲出しますので、必要に応じて印刷してください。
※ 令和7年度の受検案内はこちら(参考)
4 申請方法等
個人申請と団体申請の2種類です。
<注意事項>
※ 団体申請は、団体代表者が受検を希望する複数の者の願書情報等を取りまとめて申請するものです。
※ 団体申請は、1団体1申請となります。
(例)公費受検と自費受検の方がいる場合
2回に分けて団体申請をすることはできません。
上記の場合、公費受検を団体申請、自費受検を個人申請とする方法があります。
各種申請等のマニュアルはこちらをクリックしてください。
5 受検資格の証明書
受検資格の証明書の様式を掲出しています。
(受検願書に添付する受検資格証明書の例)
6 予防技術検定の受検資格と予防技術資格者になるために必要な従事経験
予防技術検定の受検資格と予防技術資格者になる従事経験は次のとおりです。
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受検資格
① 消防庁告示に定める講習(消防学校等において行われている講習等)の課程を修了した方
② 大学、高等専門学校、大学院において理工系又は法学系の学科又は課程を修めて卒業した方
③ 大学、高等専門学校、大学院において機械・電気・工業化学・土木・建築又は法律に関する単位を通算して20単位以上修得した方
④ 予防業務に1年以上の従事経験がある方
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予防技術検定合格
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従事経験
受検資格 ① の方
予防業務に通算して2年以上の従事経験が必要です。受検資格 ②③④ の方
予防業務に通算して4年以上の従事経験が必要です。 -
予防技術資格者