| Q7 |
試験科目の一部免除は、どのような資格を持っていれば受けられるのですか。 |
| A |
甲種消防設備士試験を受験する場合は受験予定の類以外の甲種消防設備士免状取得者、乙種消防設備士試験を受験する場合は受験予定の類以外の甲種又は乙種消防設備士免状取得者は、申請により試験科目の一部免除を受けることができます。
また、受験する類によって違いますが、電気工事士、電気主任技術者、技術士等の資格取得者は、試験科目の一部免除を受けることができる場合があります。詳細は受験案内で確認するか受験を予定している都道府県の当センター各支部(東京の場合、中央試験センター)にお問い合わせください。 |
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| Q8 |
○○の資格で試験科目の一部免除を申請し、受験しようと思っています。免除される科目と試験時間を教えてください。 |
| A |
免除される科目と試験時間は、有している資格等により異なりますので、受験を予定している都道府県の当センター各支部(東京の場合、中央試験センター)にお問い合わせください。 |
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| Q9 |
試験科目の一部免除を申請し、受験しようと思っていますが、その場合の合格基準はどうなりますか。 |
| A |
試験科目の全部又は一部が免除された場合は、筆記試験では免除された試験科目の全部又は一部を除き、各科目の成績が40%以上で、かつ、試験科目全体の成績が60%以上であることが合格基準となっています。また、実技試験では免除されたものを除き、当該試験の成績が60%以上であることが合格基準となっています。 |
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| Q10 |
消防団員として活動しています。このたび、消防設備士乙種の試験を受けるのですが、試験科目の一部免除が受けられますか。 |
| A |
消防設備士乙種の受験に当たって、消防団に関連して試験科目の一部及び実技試験科目の一部免除を受けることができるのは、消防設備士乙種第5類と第6類です。
ただし、消防団員であっても次の(1)、(2)の両方の条件を満たしていることが必要です。
(1) 5年以上消防団員として勤務したこと。
(2) 消防組織法第51条第4項の消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を終了していること。
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