「☆」は解答選択肢番号を示します。
例題中に使用した略号は、次のとおりです。
法令 ・・・・・・・ 消防法、危険物の規制に関する政令又は危険物の規制に関する規則
法 ・・・・・・・・・ 消防法
製造所等 ・・・ 製造所、貯蔵所又は取扱所
所有者等 ・・・ 所有者、管理者又は占有者
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| 危険物に関する法令 |
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[例題1] |
法別表第1の第4類の危険物でないものは、次のうちどれか。 |
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1 |
灯油 |
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2 |
ガソリン |
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3 |
ギヤー油 |
☆ |
4 |
固形アルコール |
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[例題2] |
法令上、製造所等における危険物の貯蔵又は取扱いの基準として、
次のうち誤っているものはどれか |
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1 |
製造所等は常に整理及び清掃を行うとともに、みだりに空箱その他の不必要な物件を置かないこと。 |
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2 |
危険物のくず、かす等は、1日1回以上危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。 |
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3 |
危険物が漏れ、あふれ、又は飛散しないように必要な措置を講ずること。 |
☆ |
4 |
危険物が残存している容器を修理する場合は、容器を完全に密閉してから溶接などの修理を行うこと。 |
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[例題3] |
法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち
正しいものはどれか。 |
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1 |
危険物保安監督者に限って、講習を受けなければならない。 |
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2 |
丙種危険物取扱者は受講義務はない。 |
☆ |
3 |
製造所等で継続して危険物の取扱いに従事している危険物取扱者は、前回の講習を受けた日から3年以内ごとに講習を受けなければならない。 |
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4 |
免状を取得した者は、取得した日から1年以内に講習を受けなければならない。 |
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| 燃焼及び消火に関する基礎知識 |
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[例題1] |
引火性液体の燃焼について、次のうち正しいものはどれか。 |
☆ |
1 |
液体から発生した蒸気が燃焼する。 |
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2 |
液体内に大気中の酸素を吸入して燃焼する。 |
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3 |
発火点以上になると、液体の内部が燃焼する。 |
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4 |
液体の表面で、液体がそのまま燃焼する。 |
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[例題2] |
静電気の発生および帯電を抑制する方法について、次のうち誤っている
ものはどれか。 |
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1 |
接地する。 |
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2 |
加湿、散水などにより周囲の湿度を高くする。 |
☆ |
3 |
引火性液体をパイプ内に流す場合は、流速を大きくする。 |
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4 |
導電性の材料を用いた衣類、履物などを使用する。 |
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[例題3] |
引火点について、次の文の( )に当てはまる語句で正しいものはどれか。
「可燃性液体が燃焼範囲( )濃度の可燃性蒸気を発生するときの可燃性
液体の温度を引火点という。」 |
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1 |
上限界 |
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2 |
下限界から上限界 |
☆ |
3 |
下限界 |
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4 |
下限界未満 |
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| 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 |
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[例題1] |
丙種危険物取扱者が取り扱うことのできる危険物の性状について、次のうち
誤っているものはどれか。 |
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1 |
水より軽いものが多い。 |
☆ |
2 |
静電気の火花で引火するものはない。 |
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3 |
発生する可燃性の蒸気は、空気より重い。 |
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4 |
引火性の液体である。 |
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[例題2] |
自動車ガソリンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 |
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1 |
粘性の小さい液体である。 |
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2 |
空気中で可燃性混合気を形成する。 |
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3 |
蒸気は地面に沿って遠くまで流れる。 |
☆ |
4 |
水と均一に混合する。 |
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[例題3] |
危険物とその火災に適応する消火剤との組合せとして、次のうち誤っている
ものはどれか。 |
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1 |
灯油 …………… 泡消火剤 |
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2 |
ガソリン ………… ハロゲン化物消火剤 |
☆ |
3 |
重油 …………… 水(棒状の注水) |
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4 |
グリセリン ……… 二酸化炭素消火剤 |
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