■複数受験について
危険物取扱者試験
| (1) |
試験時間帯が異なる場合(併願受験)
乙種第4類と、それ以外の種類のうちの1種類を受験することができます。
この場合、受験願書は試験の種類ごとに提出してください。 |
| (2) |
同一試験時間帯の場合(複数受験)
既に乙種免状を持っている方に限り、乙種第4類以外の乙種の試験を3種類まで受験できます。例えば(3種類まで可の場合)乙種第4類の免状所持者には、乙種第1類、第3類と第5類を同時に受けることができます。この場合、受験願書は3種類提出してください。この場合の試験時間は、35分×3=1時間45分となります。 |
消防設備士試験
| (1) |
試験時間帯が異なる場合(併願受験)
上記表中Aブロック(午前)とBブロック(午後)において別種類の2種類のものが受けられます。但し受験願書は試験の種類ごとに提出してください。
(例)午前(A)で乙種1種類を受験し午後(B)で乙種7類を受験することができます。 |
| (2) |
同一試験時間帯の場合(複数受験)
上記表中Bブロック(午後)で「電気工事士免状の所有者」で試験の一部免除を受ける者は、「甲種4類又は乙種4類」と「乙種7類」の複数種類を同一時間帯に受験することができます。
(例)電気工事士免状の所有者に限り、午後1時30分開始の試験の甲種4類と乙種7類を同時に受験することができます。この場合、受験願書は、試験の種類ごとに提出してください。 |
■注意事項
| (1) |
試験会場およびその周辺路上は駐車禁止ですので、自動車での来場を厳禁します。
この指示を守らず不法、迷惑駐車をしたものは、試験実施に支障を生じますので受験失格者とします。 |
| (2) |
試験会場は全面禁煙です。 |
| (3) |
受験願書提出後に住所等変更した時は、必ず新住所、及び電話番号を連絡してください。 |
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