連絡先・所在地:
〒514-0002 津市島崎町314 三重県島崎会館1階map
TEL:059-226-8930 FAX:059-225-6736
問い合わせ時間 : 平日 午前9時~午後5時(土日及び祝祭日は受付を行っておりません。)

三重県支部からのお知らせ

重要なお知らせ

[ 2019.10.3 ]

免状交付申請時に添付する返信用封筒の郵便料金について

 令和元年10月1日から消費税率の改定に伴い、簡易書留(定形25g以内)の料金が392円から404円に変更となりましたので、令和元年10月1日以降に新規免状交付申請及び免状書換・再交付申請に添付する免状返送用封筒には必ず404円分の郵便切手を貼付してください。
[ 2019.8.20 ]

令和元年度 前期消防設備士者試験の結果通知について

 令和元年7月28日(日)に実施した令和元年度前期消防設備士試験の結果通知書を、本日(8月20日)受験者全員に郵送しました。

 また、本日、午前9時に当支部玄関に合格者の公示をするとともに、正午から当センターのホームページで合格者の確認をすることができます。

 試験に合格された方は、結果通知書に付属している消防設備士免状交付申請書によって8月27日(火)までに申請してください。この日以降に申請されると免状の発行が遅れますので、ご注意ください。

 なお、試験結果通知書に記載されている期日以後であっても免状の交付は行っていますが、試験日から6か月以上経過後に申請する場合は、撮影後6か月以内の写真(1枚)が新たに必要になります。

 また、すでに消防設備士免状を持っている方は、忘れずに同封してください。同封していないと免状の交付はできません。
[ 2019.8.7 ]

危険物取扱者試験手数料の改定について

 令和元年10月1日から消費税率が8%から10%への引き上げに伴い、三重県消防、火薬、高圧ガス及び電気関係手数料条例が改正され、令和元年10月1日から危険物取扱者試験手数料が改定されます。

 新手数料は、令和元年10月1日以降の申請に係るものから適用されますので、今年度後期危険物取扱者試験の試験手数料は従前のとおりです。

 危険物取扱者試験手数料
      (現行)   (新手数料)
  ・甲種 6,500円 → 6,600円(+100円)
  ・乙種 4,500円 → 4,600円(+100円)
  ・丙種 3,600円 → 3,700円(+100円)

 なお、消防設備士試験手数料は改定されません。

[ 2017.3.6 ]

お知らせ

 当センターは、試験実施機関であり、危険物取扱者試験及び消防設備士試験の受験準備のための講習会やテキストの販売等は、一切行っておりません。
1.危険物取扱者試験及び消防設備士試験について

・受験願書は、願書受付日のおよそ2週間前から、県内各消防本部・消防署、三重県内各県民庁舎の防災担当課及び(一財)消防試験研究センター三重県支部で入手できます。
・電子申請の場合は、(一財)消防試験研究センターのホームページから申請してください。

2.免状の書換・再交付について

写真の書換は10年以内に、氏名・本籍地などが変更になった場合はすみやかに免状の書換を行う必要があります。(危険物の規制に関する規則(第51条~第53条及び消防法施行規則(第33条の5~第33条の7)。但し、同一都道府県内の本籍変更及び現住所変更は、書換申請を行う必要はありません。
また、亡失、汚損などをした場合は、再交付の手続きが必要です。

■書換・再交付申請書の配布場所

・書換・再交付申請書は県内各消防本部・消防署、三重県内各県民庁舎の防災担当課及び (一財)消防試験研究センター三重県支部で入手できます。
・また、(一財)消防試験研究センターのホームページからもダウンロード(PDF形式)して使用できます。

手数料(三重県収入証紙)の入手先等

・書換・再交付などに必要な手数料は、三重県収入証紙で納付してください。三重県収入証紙は三重県収入証紙販売所(百五銀行、三重銀行、第三銀行等)で購入してください。
なお、当会館内でも購入できる場合があります。(不定休販売所)

・貼付欄に貼って頂いた収入証紙の金額が必要な手数料より多い(過剰納付)場合は、“過剰納付の承諾手続きが“必要になりますので、必要額以上の収入証紙を貼らないように注意してください。

(1) 三重県支部に申請できる方

区分
次のいずれか1項目に該当する方
書換の場合 ア 三重県知事交付の免状をお持ちの方
イ 居住地が三重県内の方(交付県知事は問いません。)
ウ 勤務地が三重県内の方(交付県知事は問いません。)
再交付の場合 ア 免状の交付を「三重県」で受けられた方
イ 以前「三重県」で書換手続きをされた方

(注):再交付の場合で、いずれの項目にも該当しない方は、免状の交付を受けた 「都道府県」の支部に申請してください。

(2) 申請の際に必要な書類等

区分
必要な書類等
書換 ア 写真書換の場合(10年目の書換) ・申請書
・写真(縦4.5cm×横3.5cm) 1枚
・手数料(1,600円分の三重県収入証紙)
 (左記、証紙入手先参照)
・現在お持ちの免状
・返送用封筒(※参照のこと)
イ 氏名・本籍等の書換えの場合
(書換えは、免状の裏面に手書きで
新しい氏名・本籍等を記載します。
免状の表面は変わりません。)
・申請書
・手数料(700円分の三重県収入証紙)
 (左記、証紙入手先参照)
・現在お持ちの免状
・書換の亊由を証明する書類
(戸籍抄本、住民票又は公的機関が発行した書類で、書換えの亊由を確認できる書類【氏名の書換えは、変更前、変更後が確認できるもの】)
・返送用封筒(※参照のこと)
ウ 上記アの写真書換とイの氏名、本籍等の書換を同時にする場合 ・申請書
・写真(縦4.5cm×横3.5cm) 1枚
・手数料(1,600円分の三重県収入証紙)
  (左記証紙入手先参照)
・現在お持ちの免状
・書換の亊由を証明する書類
(戸籍抄本、住民票又は公的機関が発行した書類で、書換えの亊由を確認できる書類【氏名の書換えは、変更前、変更後が確認できるもの】)
・返送用封筒(※参照のこと)
再交付 ・免状を亡くしたり、汚損・破損した場合 ・申請書
・写真(縦4.5cm×横3.5cm) 1枚
・手数料(1,900円分の三重県収入証紙)
  (左記証紙入手先参照)
・汚損・破損の場合は、その免状
・返送用封筒(※参照のこと)
再交付と書換 ・「再交付」と「氏名、本籍等の書換」を同時に行う場合 ・申請書
・写真(縦4.5cm×横3.5cm) 1枚
・手数料(1,900円分の三重県収入証紙)
 (左記証紙入手先参照)
・汚損・破損の場合は、その免状
・書換の亊由を証明する書類
(戸籍抄本、住民票又は公的機関が発行した書類で、書換えの亊由を確認できる書類【氏名の書換えは、変更前、変更後が確認できるもの】)
・返送用封筒(※参照のこと)

※返送用封筒は、作成した免状を申請者に郵送するための封筒です。
定形の封筒に申請者の住所、氏名を記入し、簡易書留郵便404円(令和元年10月1日現在)分の切手を貼ってください。当支部では切手の販売は行っておりません。あらかじめご用意ください。

(3) 申請方法等

・必要な書類等を揃えて当センターへ郵送してください。
・なお、お近くの方は直接、当支部へ持参して頂いても結構です。但し、免状の書換などの手続きには10日程かかりますので、持参して頂いても、その場で交付することは出来ませんので、ご了承ください。(受付は、土、日及び祝祭日を除く午前9時~午後5時まで)